僕らの花屋は、
めちゃくちゃ手の込んだことをやってるわけでも、
クリエイティブ競争に参加してるわけでもありません。
僕は、少しでも今やっている事を通して、
狭いカテゴリーから抜け出し、
ちょっとした変化を体験してもらえる人が増える事を望みます。
kohei kato
HANAYA6 BLOG
花を贈るってちょっとカッコイイ。
2.04.2012
花を贈る
花を買う瞬間は、受け取るときの君の顔を思い浮かべていて、
この花が揺れているところを思い浮かべている。
僕のあげた花が、君の部屋のなかで存在感を示して
そして、そのなかで時が流れていく。
僕のあげた花が枯れていくことを
君が少しでも寂しく感じてくれたら・・
机の上で、すっかり枯れてしまった花を捨てきれなくて
花瓶の水を変え続けるきみ
それが、今僕に描くことができる
最高に贅沢な夢
kohei kato
1.31.2012
定番
贈り物として
”花”
という定番的な立ち位置でありながら 、
やはり作った意味を持ちたい。
他の花屋で充分事足りるモノを作ってもしょうがないし、
自分が贈りたいと思わない的外れのモノを作ってもリアリティがない。
世の中にあって、世の中に少し足りないモノ
狙うはそこです。
kohei kato
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