1.31.2012

定番


贈り物として

”花”

という定番的な立ち位置でありながら 、
やはり作った意味を持ちたい。


他の花屋で充分事足りるモノを作ってもしょうがないし、

自分が贈りたいと思わない的外れのモノを作ってもリアリティがない。


世の中にあって、世の中に少し足りないモノ
狙うはそこです。




kohei kato






1.26.2012

純粋

やっぱり、花は「欲しくて欲しくてたまらない」モノとは違う。

自分の為ってよりは、相手の為に贈る機会が多いし、
とりあえず、花を贈っておけば安心みたいな感覚で選ぶ人も多いはず。

でも”自分が気に入ったから贈る”

それもアリだと思います。

むしろ純粋かも。


kohei kato















1.25.2012

男に

馴染む花


贈ってます感を出さずに

張りきり感を出さずに

さらっと



だからこそ

アリとナシの境目が難しい。


kohei kato





1.17.2012


花屋6の花たちは、贈る人を選ぶかもしれません。

直球メッセージもありますし、
説明しなと伝わらないメッセージもあります。

ただ世の中、全部が全部万人が贈りやすい花ばかりだったら面白くないと思うんです
そうなりつつありそうな気もするし

100人に1人しか似合わない花があっても
この花に、魅力を感じてもらえる可能性があるなら
花屋6の花を贈りたいと思ってもらえる可能性があるなら

そんな人の可能性を奪いたくない

ずっとイメージしていた。力が入り過ぎない、カジュアルな花たち。
是非、花屋6の花たちを見てあげてください。

スーツよりもストリートで栄える花が気分です。


kato kohei