2.07.2012

面白い世の中になりますように。

僕らの花屋は、

めちゃくちゃ手の込んだことをやってるわけでも、
クリエイティブ競争に参加してるわけでもありません。

僕は、少しでも今やっている事を通して、


狭いカテゴリーから抜け出し、

ちょっとした変化を体験してもらえる人が増える事を望みます。


kohei kato

2.04.2012

花を贈る


花を買う瞬間は、受け取るときの君の顔を思い浮かべていて、
この花が揺れているところを思い浮かべている。

僕のあげた花が、君の部屋のなかで存在感を示して
そして、そのなかで時が流れていく。


僕のあげた花が枯れていくことを
君が少しでも寂しく感じてくれたら・・

机の上で、すっかり枯れてしまった花を捨てきれなくて
花瓶の水を変え続けるきみ

それが、今僕に描くことができる

最高に贅沢な夢





kohei kato